July 15, 2015

白クマもバテルこの季節

1年の後半が始まる7月。源泉所得税の納付や労働保険の支払い等、出費が重なる月。

また、社会保険算定基礎届の提出もあります。給与計算に携わる部署の方には「あ、あの面倒臭いヤツね」と共感頂けるかも知れません。只、給与計算とは無縁と思っている方も、決して無関係な話ではありません。向こう1年の社会保険料、つまり、あなたの給与から毎月知らぬ間に天引きされる額が決まる手続が算定基礎届です。給与計算に携わる部署の方々に、気遣いや声掛けができると、給与は上がりませんが、あなたの株は上がるかもしれません。

そして、梅雨が明け暑くなり始める「小暑」(7月7日頃〜)と、暦の上で最も暑い時期とされる「大暑」(7月23日頃〜)を合わせた期間(約1ヵ月)を「暑中」と呼び、この時期には文字通り暑中見舞いが贈(送)られます。

更に、7月・8月にピークを迎える熱中症。自分自身はもちろん、身の回りで発症する方も増えるこの季節。最低限の予防法・対処法については心得ておきたいものです。一昔前は「熱中症」ではなく「日射病」とよく言われていました。熱中症とは総称で、熱射病・日射病は特定の病状とのことです。

各々の発症メカニズムが同じであることから、近年では「熱射病」に統一されつつあるようです。
熱中症は、予防・処置ともに「水分」「塩分」「適度な休憩」が必須と言えます。

喉の渇きを自覚した時というのは、身体が早急に水分を要求している状態にあると言われています。

高温多湿が続く時期や急に暑くなった時等、日頃からの水分と適度な塩分補給を心掛けましょう。


Posted by p-management at 09:30:00 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

ペンギン:

ものすごく暑いね!
(July 15, 2015 10:07:28)
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