August 08, 2018

8月8日

暦の上では秋を迎えても、一般的に夏と言えば、やはり8月。

特に8並びの8月8日は、様々な記念日となっています。

鍵盤の日(ピアノの鍵盤数88鍵)、パパの日、そろばんの日(パチパチ音)、フジテレビの日(19「88」年に制定)、そして私の誕生日。今年も無事に迎えることが出来ました。感謝です。

「いやぁ、1年って早いね。あっという間だね。」
誕生日や記念日、会社の行事等々、何かしらの節目で、誰もが口にしたことのあるセリフではないでしょうか。

年をとるほど時間が早く経つように感じる。言われてみれば何となくそう感じるこの現象を「ジャネーの法則」と呼ぶそうです。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることを心理学的に解明したそうです。

毎年、1年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、そんな生活を送っていれば、年齢に関係なく、時間は平等に流れるのかもしれません。

自戒の念をしっかりと込めて頑張ります。


12:00:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

July 04, 2018

早い夏!

まさかの6月中の梅雨明け宣言です。観測史上初めてとのこと。

去年より一週間も早いことになります。また、平年の梅雨明けは7月21日なので、今年の梅雨明けがいかに早かったかが分かりますね。

その分、夏が長くなるのでしょうか?熱中症には気をつけましょう!

先月の衣替えに合わせて実施される企業が多いクールビズですが、クールビズの浸透が最も影響を与えたといわれるアパレル業界(特にネクタイ業者)では、廃業に追い込まれた企業、柔軟に対応した企業、業績を大幅に伸ばした企業と、明暗が分かれたようです。

当時、ネクタイ業者にとってクールビズが死活問題であったことは容易に想像がつくところです。

ただでさえ変化の激しい昨今、法改正や政府のひと声に限らず、顧客ニーズの変化よって、いつ何時自社の主力商品の流通が激減しないとも限らない世の中です。「変化への対応」という発想・問題意識は、常に持っておきたいものです。

自社の商品も何らかの規制で突然売れなくなったとしたら、皆さん、どう対応すべきだと思いますか?

非常に難しい質問ですが、多くの会社が抱える非常に重要な課題です。自戒を込めて。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 23, 2018

1年の折り返し

「日が長くなったなー」と感じる6月。いよいよ1年の折り返し地点です。

この1年の折り返しを迎え、「もう半年」と思う方もいれば「まだ半年」と感じる方もいると思いますが、一般的に年をとればとるほど、時間の流れは早く感じると言われています。

また、サラリーマンにとっては、賞与時期でもある6月。とは言え、支給の無い企業も少なくない昨今、外はジメジメしていても、財布の中はカラカラだったりと、悲喜交々かもですね。

さて、国の借金が1,000兆円を突破した昨今。1,000兆円などと言われてもピンとこないかもしれませんが、国民1人当たりの負担に換算すると約800万円。高齢社会が続く今後、消費税も25%〜30%位にまで引き上げないと財政が成り立たなくなるとの試算も出ている今の日本。

しかし、消費税が10%上がっても、給与は10%上がらない。何か悪いことがあった時、他人(会社や国)のせいにして愚痴をこぼせば、気は楽になるかもしれません。けど、生活は楽になりません・・・。

ところで、多くの会社において、賞与は業績次第。
被害者意識で「会社のせい」にするか、俺達がもっと頑張れば賞与も増えると、当事者意識で「自分のせい」にするか。

その差は歴然、会社の未来を左右しますね。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

May 03, 2018

会社は楽しい?

暦の上では夏(立夏)が始まる5月。

年間を通じて最も過ごしやすいゴールデンウィークから、5月はスタートします。

4月からの慣れない新生活に、一息つけるゴールデンウィーク。

ところが、息抜きのつもりが骨抜きに。

5月病に悩む新入社員に対し、「まったく最近の若者は…」「何がゆとりだよ」と突き放すか、彼らの考え方を理解し、しっかりと寄り添うかで、今後の定着率や貢献度合が大きく変わってくるはずです。

更に例年、連休明けの時期は、求人が増える傾向にあります。
特にゴールデンウィーク明けは、4月の新卒社員の受け入れが一段落し、中途採用やアルバイト採用を再開する企業が増える月とも言えます。

働き方改革のもと、プレミアムフライデーやノー残業デーなど、労働時間を短縮する動きが広がりをみせています。

その一方、空いた時間を持て余して街をふらつくなど、働き方の意識と働き方改革にズレが生じている事象も現れてきました。

働き方改革は、業務の効率化や労働時間の短縮をうたうことが多いですが、ビジネスを見直さず「残業を減らしましょう」「早く帰りましょう」では意味がありません。

働き方を変えるということは、経営そのものを変えること。ビジネスモデルから考え直さないと、根本的な働き方の改革にはならないと思います。

働き方改革において行政と民間の感覚のズレが露呈したばかりですが、そもそも働き方改革でなく、雇い方改革に感じてしまいます。
これでは働く側の賛同が得られないのは当然の結果です。

月曜の朝にワクワクした気持ちで出社できる企業にならなければ、何も変わりません。

09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

April 27, 2018

新年度

新年度が始まりました。就職等での新生活のシーズン、街には慣れないスーツ姿の新社会人たち。

先輩社員たちも、どこか気が引き締まるこの季節。

それぞれの立場は違いますが、多くの人にとって緊張を伴う機会の多い月です。

日本に初めて消費税3%が導入されたのが、1987年(平成元年)4月1日。3%から5%に増税となったのが、1997年(平成9年)4月1日。そして、2014年(平成26年)4月1日に8%。振り返ると全て4月1日。

当初予定されていた2015年(平成27年)10月の10%増税が延期され、今度こそはと明言していた平成29年(2017年)4月の増税までもが先送りとなり、2019年10月に再延期。

特に今の国会は、同じ「税」の話題でも、「税」を司る御仁が吊るし上げられており、国民感情を逆なでするばかりですね。

法人税や所得税に関する税制が改正されても、実生活において目に見えるほどの大きな変化は感じないものですが、殊に消費税に関してはワケが違います。ほぼ全員にとって身近な関心事です。

特に様々な情勢から目が離せない年度になりそうです。

新年度もスタッフ一同、力を併せて頑張ります。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks