October 10, 2018

時間

すっかり秋めいてくる10月。○○の秋到来、話題に事欠かない時節です。

先日、自宅に生命保険の控除証明書が届きました。

えっ!もうそんな時期か!!

年を追うごとに時間の経過が早く感じられます。
 
「時間管理のマトリックス」。
これは、「七つの習慣」の第三の習慣「最重要事項を優先する」で紹介されている内容です。

七つの習慣は、第一から第七を順番に習得してこそ完成するものと説かれています。

その一つ一つの習慣単独でも得られるものが非常に多い「七つの習慣」。

とりわけ「時間管理のマトリックス」は、様々場面で紹介されることの多い考え方の一つです。

あなたにとって「緊急」と「重要」。どちらが優先事項ですか?

ビジネスマンとして緊急はつきもの。対処しなければトラブルに直結しかねません。

そうした日常をベースに考えると、どちらが優先?という二択は意外に難しいかもしれません。

でも、「緊急」=「今すぐやらなければならないこと」「重要」=「あなたにとって何より大切なこと」「達成感」や「充実感」を得られるのは、どちらですか?と、質問を変えれば、答えは一択に絞
られると思います。

実際、「時間管理のマトリックス」に基づいて一日を振り返ると、多くの人が緊急性は高いが重要性は低いに多くの時間を費やしているそうです。

特に、「忙しい」が口癖の人。残業が当たり前になっている人。それを「錯覚」と呼ぶそうです。実に言い得て妙です。

人に偉そうに言う前に、まずは自分の時間管理からです。

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September 08, 2018

胃カメラORバリウム

9月に入ってしまいました。暦の上ではもう秋です。

夏が過ぎると、一年って早いねと言う言葉を耳にするようになります。

9月に限ったことではありませんが、過ごし易くなるこの時期に健康診断を実施する企業が多いようです。健康は年間通じてというより生涯通じての重要テーマです。

以前、健康診断の受診を促すこんなコピーが注目されたようです。

「大丈夫だよ(受診前)と大丈夫だったよ(受診後)は、ぜんぜん違う。」

「築40年のこの家より、私のカラダは古い。大事にしよう。」

年に一回、二択問題が課されます。胃カメラORバリウム?
初めての胃カメラで想像以上の苦痛を味わってしまうと、あんなもの二度と飲むか!となりがち。

因みに、私は毎年受診で、バリウムで異常が見つかり、胃カメラで異常ではないと言われ続けています。もう胃カメラも慣れてしまいました。

私たちは日常、様々な二択のいずれかを選択し、今に至っています。

健常者であれば普通、面倒だったり苦痛を伴う選択肢を排除します。当然だと思います。

たかが健康診断、されど健康診断。 益々そんな年齢です。

季節の変わり目には、特に注意しましょう。


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August 08, 2018

8月8日

暦の上では秋を迎えても、一般的に夏と言えば、やはり8月。

特に8並びの8月8日は、様々な記念日となっています。

鍵盤の日(ピアノの鍵盤数88鍵)、パパの日、そろばんの日(パチパチ音)、フジテレビの日(19「88」年に制定)、そして私の誕生日。今年も無事に迎えることが出来ました。感謝です。

「いやぁ、1年って早いね。あっという間だね。」
誕生日や記念日、会社の行事等々、何かしらの節目で、誰もが口にしたことのあるセリフではないでしょうか。

年をとるほど時間が早く経つように感じる。言われてみれば何となくそう感じるこの現象を「ジャネーの法則」と呼ぶそうです。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることを心理学的に解明したそうです。

毎年、1年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、そんな生活を送っていれば、年齢に関係なく、時間は平等に流れるのかもしれません。

自戒の念をしっかりと込めて頑張ります。


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July 04, 2018

早い夏!

まさかの6月中の梅雨明け宣言です。観測史上初めてとのこと。

去年より一週間も早いことになります。また、平年の梅雨明けは7月21日なので、今年の梅雨明けがいかに早かったかが分かりますね。

その分、夏が長くなるのでしょうか?熱中症には気をつけましょう!

先月の衣替えに合わせて実施される企業が多いクールビズですが、クールビズの浸透が最も影響を与えたといわれるアパレル業界(特にネクタイ業者)では、廃業に追い込まれた企業、柔軟に対応した企業、業績を大幅に伸ばした企業と、明暗が分かれたようです。

当時、ネクタイ業者にとってクールビズが死活問題であったことは容易に想像がつくところです。

ただでさえ変化の激しい昨今、法改正や政府のひと声に限らず、顧客ニーズの変化よって、いつ何時自社の主力商品の流通が激減しないとも限らない世の中です。「変化への対応」という発想・問題意識は、常に持っておきたいものです。

自社の商品も何らかの規制で突然売れなくなったとしたら、皆さん、どう対応すべきだと思いますか?

非常に難しい質問ですが、多くの会社が抱える非常に重要な課題です。自戒を込めて。


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June 23, 2018

1年の折り返し

「日が長くなったなー」と感じる6月。いよいよ1年の折り返し地点です。

この1年の折り返しを迎え、「もう半年」と思う方もいれば「まだ半年」と感じる方もいると思いますが、一般的に年をとればとるほど、時間の流れは早く感じると言われています。

また、サラリーマンにとっては、賞与時期でもある6月。とは言え、支給の無い企業も少なくない昨今、外はジメジメしていても、財布の中はカラカラだったりと、悲喜交々かもですね。

さて、国の借金が1,000兆円を突破した昨今。1,000兆円などと言われてもピンとこないかもしれませんが、国民1人当たりの負担に換算すると約800万円。高齢社会が続く今後、消費税も25%〜30%位にまで引き上げないと財政が成り立たなくなるとの試算も出ている今の日本。

しかし、消費税が10%上がっても、給与は10%上がらない。何か悪いことがあった時、他人(会社や国)のせいにして愚痴をこぼせば、気は楽になるかもしれません。けど、生活は楽になりません・・・。

ところで、多くの会社において、賞与は業績次第。
被害者意識で「会社のせい」にするか、俺達がもっと頑張れば賞与も増えると、当事者意識で「自分のせい」にするか。

その差は歴然、会社の未来を左右しますね。


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