July 04, 2018

早い夏!

まさかの6月中の梅雨明け宣言です。観測史上初めてとのこと。

去年より一週間も早いことになります。また、平年の梅雨明けは7月21日なので、今年の梅雨明けがいかに早かったかが分かりますね。

その分、夏が長くなるのでしょうか?熱中症には気をつけましょう!

先月の衣替えに合わせて実施される企業が多いクールビズですが、クールビズの浸透が最も影響を与えたといわれるアパレル業界(特にネクタイ業者)では、廃業に追い込まれた企業、柔軟に対応した企業、業績を大幅に伸ばした企業と、明暗が分かれたようです。

当時、ネクタイ業者にとってクールビズが死活問題であったことは容易に想像がつくところです。

ただでさえ変化の激しい昨今、法改正や政府のひと声に限らず、顧客ニーズの変化よって、いつ何時自社の主力商品の流通が激減しないとも限らない世の中です。「変化への対応」という発想・問題意識は、常に持っておきたいものです。

自社の商品も何らかの規制で突然売れなくなったとしたら、皆さん、どう対応すべきだと思いますか?

非常に難しい質問ですが、多くの会社が抱える非常に重要な課題です。自戒を込めて。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

June 23, 2018

1年の折り返し

「日が長くなったなー」と感じる6月。いよいよ1年の折り返し地点です。

この1年の折り返しを迎え、「もう半年」と思う方もいれば「まだ半年」と感じる方もいると思いますが、一般的に年をとればとるほど、時間の流れは早く感じると言われています。

また、サラリーマンにとっては、賞与時期でもある6月。とは言え、支給の無い企業も少なくない昨今、外はジメジメしていても、財布の中はカラカラだったりと、悲喜交々かもですね。

さて、国の借金が1,000兆円を突破した昨今。1,000兆円などと言われてもピンとこないかもしれませんが、国民1人当たりの負担に換算すると約800万円。高齢社会が続く今後、消費税も25%〜30%位にまで引き上げないと財政が成り立たなくなるとの試算も出ている今の日本。

しかし、消費税が10%上がっても、給与は10%上がらない。何か悪いことがあった時、他人(会社や国)のせいにして愚痴をこぼせば、気は楽になるかもしれません。けど、生活は楽になりません・・・。

ところで、多くの会社において、賞与は業績次第。
被害者意識で「会社のせい」にするか、俺達がもっと頑張れば賞与も増えると、当事者意識で「自分のせい」にするか。

その差は歴然、会社の未来を左右しますね。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

May 03, 2018

会社は楽しい?

暦の上では夏(立夏)が始まる5月。

年間を通じて最も過ごしやすいゴールデンウィークから、5月はスタートします。

4月からの慣れない新生活に、一息つけるゴールデンウィーク。

ところが、息抜きのつもりが骨抜きに。

5月病に悩む新入社員に対し、「まったく最近の若者は…」「何がゆとりだよ」と突き放すか、彼らの考え方を理解し、しっかりと寄り添うかで、今後の定着率や貢献度合が大きく変わってくるはずです。

更に例年、連休明けの時期は、求人が増える傾向にあります。
特にゴールデンウィーク明けは、4月の新卒社員の受け入れが一段落し、中途採用やアルバイト採用を再開する企業が増える月とも言えます。

働き方改革のもと、プレミアムフライデーやノー残業デーなど、労働時間を短縮する動きが広がりをみせています。

その一方、空いた時間を持て余して街をふらつくなど、働き方の意識と働き方改革にズレが生じている事象も現れてきました。

働き方改革は、業務の効率化や労働時間の短縮をうたうことが多いですが、ビジネスを見直さず「残業を減らしましょう」「早く帰りましょう」では意味がありません。

働き方を変えるということは、経営そのものを変えること。ビジネスモデルから考え直さないと、根本的な働き方の改革にはならないと思います。

働き方改革において行政と民間の感覚のズレが露呈したばかりですが、そもそも働き方改革でなく、雇い方改革に感じてしまいます。
これでは働く側の賛同が得られないのは当然の結果です。

月曜の朝にワクワクした気持ちで出社できる企業にならなければ、何も変わりません。

09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

April 27, 2018

新年度

新年度が始まりました。就職等での新生活のシーズン、街には慣れないスーツ姿の新社会人たち。

先輩社員たちも、どこか気が引き締まるこの季節。

それぞれの立場は違いますが、多くの人にとって緊張を伴う機会の多い月です。

日本に初めて消費税3%が導入されたのが、1987年(平成元年)4月1日。3%から5%に増税となったのが、1997年(平成9年)4月1日。そして、2014年(平成26年)4月1日に8%。振り返ると全て4月1日。

当初予定されていた2015年(平成27年)10月の10%増税が延期され、今度こそはと明言していた平成29年(2017年)4月の増税までもが先送りとなり、2019年10月に再延期。

特に今の国会は、同じ「税」の話題でも、「税」を司る御仁が吊るし上げられており、国民感情を逆なでするばかりですね。

法人税や所得税に関する税制が改正されても、実生活において目に見えるほどの大きな変化は感じないものですが、殊に消費税に関してはワケが違います。ほぼ全員にとって身近な関心事です。

特に様々な情勢から目が離せない年度になりそうです。

新年度もスタッフ一同、力を併せて頑張ります。


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

March 24, 2018

確定申告お疲れ様です

3月と言えば、多くの企業が決算を迎える何かと慌ただしい月。

今年度を振り返り、あっという間だったと感じる企業戦士も多いのではないでしょうか。

また3月は、新卒社員を迎え入れる企業にとっては、その準備にも余念のない月ですね。

当社はおかげ様で無事に確定申告作業を終えることができました。皆様のご協力に感謝致します。

会社員には馴染みの薄い確定申告ですが、医療費控除は年末調整では申告できません。何となく分かっているようで分かっていない医療費控除ですね。

一般に医療費と聞くと、医療機関に支払ったお金ばかりに目が行きがちですが、実は○○や△△など、意外な費用も医療費として計上できることを見落としがちです。

もしかしたら昨年1年間の医療費が10万円を超えたかも?という方は、今一度確認しておいた方が良いかもしれません。

還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます。

と言いつつも今年も3ヶ月が経とうとしています。

そしてまた新年度の開始です。気候も過ごし易くなってきました。桜の季節でもあります。

花を愛でて、一から頑張ります。 


09:30:00 | p-management | comments(0) | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks