November 16, 2017

ボジョレー解禁

毎年ですが、「一年ってあっという間でしたね」と言う言葉が挨拶
代わりになる11月

そして、待ちに待った第三木曜日はボージョレ・ヌーボーの解禁日
です。

なぜ、解禁日を定めたのかご存知ですか?
過去に業者同士で販売競争が熾烈化したことがあります。われ先に
儲けようと十分に熟成させていない質の悪いワインを市場へ流した
のです。

なので、11月15日を解禁日と定めました。しかし、年によって休日や祝祭日になることもあります。そのため、11月の第三木曜日を解禁日に定めたそうなんです。

問題解決のためスタートラインを平等にするという策が、現在では
一大イベントになっています。

ワインに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用があり、がんや生
活習慣病を予防してくれるのではないかと期待されているのです。

当社はこれから来年の3月にかけて一番忙しい時期を迎えることに
なります。

スタッフ一同、ワインで乾杯し、力を合わせ仕事に励みたいと思い
ます。

一方で、冷え込みが厳しくなり、インフルエンザの予防接種に足を
運ぶ人も多い季節。

体調管理には十分気を付けて過ごしたい時期です。

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October 07, 2017

秋のことわざ

「涼しい」が徐々に「寒い」に変わり始める衣替えの十月。

食べ物も美味しくなる今日この頃です。つまり、10月は何かと「変わる月」なのです。

秋と言えば、○○の秋が定番ですが、秋のことわざを知っていますか?

「一葉落ちて天下の秋を知る」
一枚の葉が落ちるのを見て秋の訪れを察すること。わずかな予兆から後の大きな動きを察知する。仕事でもわずかな予兆で雲行きを察することってありますよね。先読みできれば仕事が楽しくなります。

「秋の日と娘はくれぬようでくれる」
秋は日が暮れないようで急に暮れる。娘も嫁にくれないようで急にくれる。契約はくれないようで、くれる。 顧客が何に問題を感じ何を解決して欲しいかを理解すること(難しいけどまずはそんな気持ちを持つ)

と言うように、ビジネスに結びつくものが多いのが秋のことわざです。

お盆を過ぎると、一年の終わりが近づいてくるのが早く感じます。

気候の変化で、上着をもう一枚羽織るかどうかで迷うなんてことも多いと思いますが、体調管理には十分に気を付けたいですね。


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September 27, 2017

秋の夜長

猛烈な暑さもようやく和らぎ、日に日に過ごしやすくなってくる9月。

秋の夜長に鈴虫の音が聞こえてきます。鈴虫の鳴き声は人間の出す声と比べて、とても高いのです。

人間の声は約300〜3,400ヘルツ間。鈴虫の鳴き声は約4,500ヘルツ。

鈴虫の鳴き声を電話を通して聞くことはできないそうです。

苦手な人から電話がかかってきたら4,500ヘルツの声で「今いないって言って!」と音をあげてみてはいかがですか?(笑)

TPOをわきまえた大きさも大事ってことです。

秋の夜長を風に当たりながらお酒を飲み、虫の鳴き声を楽しんでみる。

暑かった夏の疲れを癒すには、もってこいの季節の到来です。

次に訪れる冬に備えるため、心身ともにリフレッシュしたいものです。

今年は、どこの紅葉を楽しもうかと今からネット検索中です。


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August 26, 2017

受験生が羨む台風

カレンダーの上では秋を迎える月ですが、夏と言えば、やはり8月。

実は、私の誕生月なんです。今年も無事に誕生日を迎えられたことに感謝です。

そして夏休み期間中は、どこへ行っても人と車で混雑。

そういう時は、自らが楽しむ側として過ごすことはもちろんですが、視点を変えて、楽しませる側の接客態度や言動、行動に少し目を向けてみると、それが案外、何かのヒントになったりして、楽しかったりするものです。

そして、台風のシーズンです。
つい最近、変な動きをする台風がありましたね?

ひとたび大型の台風が発生すると、その進路が日本中で注目されますが、一方で、発生していない平時は無関心なことの多い台風。

以前見かけた、とある受験生のツイート。
「台風はいいなぁ、進路が決まってて。」

座布団1枚。

これを見て笑っていられるうちは良いですが、いざ地元への直撃が予想された時は笑ってなどいられない台風の猛威。

これからの季節は、熱中症対策と併せて気をつけたいものです。


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July 22, 2017

土用の丑の日はキャッチコピー

攻撃的な暑さが日増しに体力を消耗する営業にとっては、辛い季節です。

毎年、7月下旬が近付くと決まって宣伝の始まる「土用の丑の日」。

改めて「土用とは?」「丑の日とは?」「なぜうなぎ?」と聞かれると、上手く説明できないのではないでしょうか?

商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行き、平賀源内がうなぎ屋に「土用の丑の日」と書き出して、お店が繁盛したのは有名な話です。

この「土用の丑の日」というのは、今でいうところの「キャッチコピー」だったわけです。

夏に売れないものをどうにかして売るためのアイデアです。

今となっては、それが習慣だからということにもなりますが、特定の時期に特定の商品を販売するということは、マーケティングを考える上でも参考になります。

そう言えば、バレンタインや恵方巻も、企業が記念日を利用したマーケティング戦略として有名です。

いよいよ本番を迎えた夏。
うなぎを食べて、暑い日々をバテることなく乗り越えます。

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