June 14, 2017

雨はマイナスイオン

6月といえば梅雨の季節。

そして、こんな時期には、仕事終わりのビアガーデンですね。
「この一杯のために一日頑張った」なんて・・・。

ビアガーデンだからこそ劇的にビールが美味しく感じるんでしょうね。暑いからつい多めに飲んで酔っ払う。

どんよりした気分じゃなくて楽しい気分で仕事はしたいです。

ところで、一時雨と時々雨の違いわかりますか?

一時雨とは連続して雨の降っている時間が4分の1未満のこと。
時々雨とは断続的に雨の降っている時間が2分の1未満のことだそうです。

24時間のうち、「一時雨」は最長で6時間。「時々雨」は最長で12時間の雨が降る可能性を伝えているのです。

「一時雨」は「連続して」で、「時々雨」は「断続的に」である点
に注意が必要でしょうか。

「一時雨」よりも、「時々雨」の方が、雨が多いのですね。

雨の音に安らぎを感じたことはありませんか。それは一定の周波数が脳のアルファ派と同じになり「ゆらぎ」となって安らぎを与えてくれます。

そしてマイナスイオン。雨になると、空気中にマイナスイオンを発生させます。これはリラックス効果を与えるそうです。

雨って実は人に優しいのですね。良いところを理解すれば見方が変わるってビジネスにも共通しませんか?

梅雨の季節をビアガーデンで乗り越えて頑張りましょう!


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May 18, 2017

気合いだ!気合いだ!気合いだ!

ゴールデンウィークはいかがでしたか?

仕事が始まって「はぁ?」と落ち込む、すぐ疲れる、仕事に集中できないなどの状態ありませんか?

環境の変化へのストレスが5月になってあらわれる。
一時的な不調なので7月頃にはよくなるといわれますが、職場で「はぁ?」なんてされては周りも困りますね。

「やる気あります」オーラは出さないといけません。病は気から、仕事も気からです。

運動会の季節になりました。
大人になると運動をする機会が格段に減ります。
子どもの運動会に父親がリレーにでて、おもいっきりズッコケる姿は自分への戒めとなります。体を鍛えなさいということですね。

そんな運動会ですが、実は130年前からおこなわれていました。
「パン食い競争」や「豚追い競争」といった、今では見かけない競技が笑いをとっていたそうです。

競い合いの中にも、笑いというゆとりがあったんですね。

私達も競争社会の中にいますが、先人に習い心のゆとりをもって仕事に取り組んではいかがでしょう。

少しでもゆとりを持てば、思いがけないアイデアが浮かんだりするものです。

頑張りましょう!


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May 02, 2017

覚悟を持って!

早いものですね。もう5月です。過ごし易い季節になりました。

5月といえば、新社会人は少し職場の雰囲気に慣れてきたり、悪戦苦闘の日々かもしれません。1ヶ月程度で仕事に慣れるのは難しいでしょうけど。

まさに今、ゴールデンウィーク真っ只中。
リフレッシュできるので、心機一転で仕事に取り組めると思いますが、その反動も人其々。

ところで、ゴールデンウィークと言えばつきものの高速道路の渋滞。渋滞に困った経験がある方は多いのではないでしょうか。

中々進まずにイライラ、トイレに行きたくでもサービスエリアは、まだまだ先。車内は険悪なムード。うんざりすることもあります。

では、どうしたら渋滞を抜け出すことができるのでしょうか?
答えは左車線のみを走る方が良いそうです。

つい、追越車線の右側に入ってしまいがちですが、みんなが右に入るので左のほうが空いているそうです。

渋滞研究の第一人者である東京大学の先生によると、混んでくると右と左の車線の利用率が変わるといいます。

2車線の場合、左車線45%、右車線55%と10%も左車線の方が早くなる確率が高くなるとのことでした。

このコラムを読まれたみんなが、一斉に左車線に行って逆に混んだりして(笑)

それもよりも何よりも事故には注意して下さいね。

では良いゴールデンウィークを!!

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March 31, 2017

今年度お疲れ様でした!

当社にとって3月は、1年の中で最も忙しい月でした。更に年度末と重なってしまい、今月号は月末の発行となってしまいました。

いわゆる年度末と言えば、日本の官公庁は3月。
民間企業も、官公庁に合わせ3月を決算とする企業が圧倒的に多いわけですが、世界的に見るとそもそも会計年度を4月〜3月と定めている国は少なく、多くは暦年と同じ1月〜12月を採用しています。

日本でも古くは1月〜12月が会計年度とされ、現在の4月〜3月制が採用されたのは明治時代。

学校年度が4月〜3月となったのも、この会計年度の変更に合わせたものと言われています。

これから気持ち良い春を迎えますが、花粉症の季節でもありますね。

いつ頃から花粉症が世に出たのでしょうか。スギ自体は200万年前からあるといわれますが、花粉症が流行りだしたのは1970年代からです。

理由は特定されていません。有力な説は林業政策により、杉の木が大量に植木されたことで広まったことです。断定されていない謎多き花粉症です。

発症している方にはツライ時期です。接客中に一生懸命顔に出さない様に心がけても、無理かもしれません。

こういう時は皆で支え合って、業務を援助するなど必要ではないでしょうか。

花粉症を治せと言っても簡単ではありませんし、自己管理の問題とはいえないからです。

来年度も業務遂行に一致団結して頑張りまょう!

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February 14, 2017

世界は激動!?

立春を過ぎれば暦の上では春。でも暦の上と身の上では、やはり感じ方が違うもので、1番寒い月です。

海外に目を向けると、様々なイベントによって、これまでの価値観をガラリと一変させてしまう可能性をはらんでいます。

まずはアメリカ。トランプ大統領は、これまでのグローバリズムの考え方を覆すようなことを言っています。
どこまで実現可能かはわかりませんが、やはり無視はできないことです。

そして欧州。イタリアは経済環境が厳しく、現政権に不満を抱く国民が少なくありません。
オランダ、フランス、ドイツは国政選挙があります。
そしてイギリスが正式にEUからの脱退が確定します。
移民問題やEU存続問題で揺れるこれらの国々も、反グローバリズムの渦に飲まれるかもしれません。

今年は世界史としても激動の年になりそうです。

酉年は、運気や人・お客様を取り(酉)こみ、商売が繁盛する年だと言われています。

今まで頑張ってきた事柄の機が熟し、成果が表れる年とも言われています。

素晴らしい1年になりそうですが、来年の戌年の「戌」という字は、もともと「滅びる」という字からきていて、「草花が枯れる」意味を持つそうです。

これを防ぐためには、酉年で得られる成果を下地に、育った草花が枯れない土壌を作る必要があるのではないでしょうか。

兎にも角にも、健康が一番。風邪をひかないように体調管理にも気をつけて頑張ります。


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